Mitsu Surfboard Design

2018年04月17日(火)

Light weight DN-R [Blog]

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DN-R Light weight

激重気味に巻いてマッタリ乗るのが 一般とされるこの手のボードですが 分厚いレールのままサイズもデカいのに このボードははあえて 軽くしてあります。

パワーのない 超が付くほど湘南小波用ですが その結果はいかに?

考えられるのは フラットな部分でのパドルはかなり速いと思われます。 ただ乗る瞬間にパドルをやめてしまうと 惰力感が少ないために 自動的に降りて行かない傾向があるかもしれません。 

対処法としては EPSに乗っている感覚で最後までしっかりパドルしてパワーポケットにボードをはめる気持ちが大切です。

乗ってからもまた レールのボリュームがあるのに軽いですから DN1とは真逆に食いつき感がないでしょう。 でもそこを逆手に取って スープの下でもその反発を利用してスピードを維持したい所です。

ソフトな波でも沈まないレールなのでどんなに体重をレールに乗せても前に出て行くハズです。 

とにかく じっとしていても走らないので 軽さを活かして小刻みに自分の体重を前後左右に動かして 次から次へと対応していくのがベストだと思います。

なんか大変そうな話ですけど 逆に言えば重いボードでじっとするしか技がないのと違って 自分の動き次第で加速の可能性が生まれると言う事です。

そのキャラを理解した上で その日の波の状況と板を選択する所から その日のサーフィンが決まってくると思います。

どんなボードにもその乗り方があるものですが 乗り手がそれを拒むようだと その良さは発揮できないものです。

一般にサーファーは自分勝手な生き物ですけど 波とボードだけは 言うこと聞かないと HAPPY SURFINGは難しいかもしれません。

ALOOHA

Posted at 18時16分   トラックバック ( 0 )

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