Mitsu Surfboard Design

2019年06月26日(水)

nose or tail? [Blog]

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数日前 California のマリブでRELIKの第一戦が終わりました。

皆様のおかげで Nelsonは何とか出場することは出来たのですが 残念ながら1回戦であっけなく 敗退。

その他の期待されたハワイからの代表選手も 次々に敗退。

出れる出れないで大騒ぎして 一体何だったの? っていうのが 私達の正直な感想。

クラッシックSINGLE FINやEPSパフォーマンス2+1乗り物も乗り方も何でもありというこの企画で 予想されたのはクリーンで小波のマリブでは 激しさよりも優雅なスタイルが優先されると誰もが 思っていたのですがそうではなかった。

ハワイからの選手たちもここ数年今までにないほどのSINGLE FIN フィーバーで まるで別人のようなサーフィンスタイルで とにかく何が何でも NOSE重視になって来ていました。 

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しかし 見ていて散々思って感じた事は、ハワイアン達が楽しそうにサーフィンしてない。 

他の国の選手の多くは 迷わず自分のサーフィンに徹して貫いているのに ハワイアン達は最後まで 何を乗ろうか 何をしようか戸惑っていて 全く活き活きしてない。

結果論だけど ジャッジの顔色見ながら オドオドしてるようにも見えてきました。 

更には ジャッジの基準も全くはっきりしていないので 一体何が観たいのかも 曖昧で勝つためには 何をすればいいの?という状況で 今後もこのジャッジ体制では 全てに無理がありそうです。

うどんと蕎麦の違い?と言ったら変だけど 元々違うから比べようがないのではと言いたいところです。

もちろん 試合だから仕事だから勝ってお金と名誉を手に入れたいんだけど 本当にその為だけに自分を捨てていいのだろうか?

というか自分を捨てたから 勝てなかったとしか思えない。

もういい加減に 誰かのフリをするのはやめた方がいいような気がしてきました。

よく耳にするけど 自分が自分でいる事が 一番輝いて見えるのではないでしょうか?

私自身 先日久振りに 10年くらい前の薄い2+1に乗ってみましたが やっぱり面白い。 思ったところで思ったことが出来るから スリリングさがなんとも言えない。

まぁ波や気分次第で 今後も色々乗るけど あくまでも自分のチョイスで 他人に決められたくないのは確かですね。

ALOOHA

Posted at 12時57分   トラックバック ( 0 )

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