Mitsu Surfboard Design

2021年04月26日(月)

How to ride Smaller waves [Video]

10日くらい前でしたが タウンには 連日のようにほど良いうねりが押し寄せていました。
私も 風と潮を調べて 狙いを定め何日かいい思いをしました。 

長い間Nelsonのビデオ撮りもしていなかったので 今日こそはと意気込んで海に向かったものの 朝まで炸裂していた波が一気にサイズダウンでよれよれのヒザコシ?

期待した分だけ意気消沈してしまいましたが 誰もいないから30分だけでも やってみる事に。

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ピークもボトムもなく肩もほとんどない。 いくらロングでも立つのがやっとなコンディション。

あまりにも波が悪くて 撮ったビデオも観ないまま放置しておいたのですが 昨日よく見たら これは面白いかも?って事で 編集してみました。

アヒナの3人にかかればこの通り いい波に見えて来るのが不思議。  実際の波は本当に良くないんですよ。

ビデオからは、彼らがいかにして 弱弱しい波に負担をかけないで 岸まで乗り繋ぐのかが映っていますが 簡単そうで難しい。 

テイクオフの位置、ボードの角度、ターンのタイミング、波との調和。  一つ一つの動きが次につながる大切な要因になります。

デカ波でも たった一つのミスが取り返しのつかない結果につながりますが 小波でも同じ事が言えます。

波が読めていなければ もう焦った感情が先走りしてそのまま動きに反映されて 板の上では落ち着きがなく ターンもノーズも間違った所でしてしまい 波のポテンシャルを活かせないままバランスを崩して失速して おしまい。

ビデオが長いのでスローにはしませんでしたが なぜ彼らがそこでターンしたのか 何故直ぐにノーズをしないのかを観察してみて下さい。 自分が思っているタイミング同じかな?  

肩の力を抜けば 足に力が入り板が安定してブレがないのも印象的です。 柔らかーい雪の上を歩くかのようにそーっとサーフィンしています。 ボードでブレーキをかけないようにレールでスライスターンなイメージ。

簡単ではないけど このイメージを脳裏に焼き付けてから海 ではその気になって 自分もなりきる気持ちで体感して行けば 近づけると思うんですが 本当は、自分の姿をビデオで見るのが効果的だと思います。

もっと上手くなるためとは言わず もっと楽しくなるためにと今後も資料を提供して行きますよ。

MAHALO
MITSU

Posted at 05時55分   トラックバック ( 0 )

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