Mitsu Surfboard Design

2022年07月03日(日)

世代違い generation GAP [Blog]

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今更なんですけど 昨夜ジェネレーション ギャップについて色々調べてみました。 

私は、小さい頃から気になった事だけしか調べないし、聞く耳も持たない人間ですなんですけど 54歳を目の前にして 身の回りの若者達の生態が把握できない事がしばしばあるんです。 

自分より 若い奴らは 大好きなんですけど 一緒にいると彼らの行動が理解できない? なんでそうなるの?って思ったりします。

サーフボードにおいても 各シェイパーが異なったコンセプトでボードをデザインしている訳で 違う波,違う乗り手によって波に乗り どっちがいいかは 曖昧な世界。

人間も 1人1人 人生は色々ばらばらなので 正解はないまま 時が過ぎて 後付けのタラレバ論ではどうにもならないかもしれませんが これまでの 世代の違いを調べてみたらなるほど〜と思えたので 自分を整理するためにも書いてみます。
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団塊世代
新人類
バブル世代 (1965−69生まれ)
就職氷河期世代
団塊ジュニア世代
ミレニアム世代
ゆとり世代 (さとり世代)(1987−2004生まれ)
Z世代
α世代

一般に 歴代こんな風に各世代呼ばれているらしいのですが、私はほぼドンピシャで バブル世代に属していることが明らかになりました。 バブル時代に日本にいた事は自覚していましたが 別にバブルな生活はしてなかったので関係ないと思っていたのですが 立派なバブル世代だそうです。

その特徴を聞いて納得した自分がいます。↓

好景気に思春期を楽しんだバブル世代の大きな特徴は、消費欲が強く、根拠なき自信があって明るいこと。基本的に若手の指導は上手ではない。マニュアルがなく上司・先輩の背中を見て仕事を覚え、頑張ればなんとかなった世代なので、コミュ力は高いのに指示が曖昧。


そして 私の周りで 疑問を投げかけるのが ほとんどゆとり世代に所属で その幅は広く現在18〜35歳くらい。
その特徴は↓

学校では 授業時間数の削減など「詰め込み教育からゆとり教育へ」の転換がはかられた時代に学齢期を過ごした。

深夜まで働いて残業代を稼ぐよりも、ワークライフバランスを重視。「飲みに行くぞ」の誘いをきっぱり断り、上司をがっかりさせることもある。「ブランドのバッグがほしい」「カッコイイ車に乗りたい」など、バブル世代が縛られている物欲から解放されている。

学生時代からスマートフォンを使いこなし、SNSを駆使して横のつながりや「共感」を大切にする。「俺が、俺が!」と自己主張して生き残ってきたバブル世代には物足りなく映る

不景気しか知らないので出世欲や夢が持てず、できればラクして過ごしたい。

誰かがハッピーになることで幸福感を得たい人も
 人に喜ばれ、自分にメリットがあることにやりがいを見いだす個人主義が増加。


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とまぁ〜 な感じですが、どうりで同感できない訳ですよね? もちろん 全員じゃないけどお互いの世代でうなづける部分は多いと思います。

私は、バブル時代だけ見て育ち この世の誰もが同じような社会の現象を思春期で体験しているのかと思いきや そうではなかったのが 今になって分かりました。

高卒でフリーターをしていた私には 仕事は、いくらでもあったから寝ないで働けば 買いたいものは買えた時代。 アルバイト情報誌は ”fromA” 毎週2回も発売していた時期もありで100円だけど 分厚くて 地区別、職種別に満載でした。
チャリンコ通勤希望なので地元で 夕方から居酒屋の焼き鳥を11時くらいまで焼いて 12時過ぎからは 100M離れた FAMILY MARTで朝9時まで 独りで店番のアルバイトをしていました。
学はないけど時間はある。 夜中働けば時給はいいぞ〜みたいな乗りで イケイケGOGO! お金が溜まれば 当時でも10万円以上した サーフボードを購入して 車も4駆のトラック買って タイヤもホイルも替えて スピーカーに何十万円もかけて 週末は、女の子車に乗せてSURFING〜 とにかくもう ギラギラな時代で文字通り 頑張れば何でもできる? ような時代でした。

その後 私は、1993頃から ハワイに渡るのですがバブル弾けた日本の姿は 見ていないので更に世間知らず。

就職氷河期なんかも聞いたことあるくらいで実感ないし、大学も行ってないので無縁ですが その頃か頑張っても報われない?世の中の図式が出来てしまい頑張ったらダメな世の中が生まれたようです。 

”ナンバー1にならなくてもいいからオンリー1”がCOOLでカッコイイ? 何でもゆる〜くやって喜怒哀楽はNO THANKS?  会社や自分の為に命がけで働くなんてありえない そもそもそんなに仕事さえもない。 将来お金が増えていくような想像が出来ない現状で いかにお金を使わないように生きて行くかが求められる。 結婚も子供も否定的にならざるを得ないのか。

身の回りのハワイで生まれ育ったゆとり世代の子達も ゆるい人多いです。 全然ネガティブじゃないんだけど バブル期から見ると ノリがユルイです。 要領はイイんだけど ガチでは何もやらないタイプ。 見ていて 歯がゆいんだけど本人達はそれでいいみたいだからそれ以上は仕方ないよね。

ただ このままだと 何か新しいもしくは画期的なモノがこの世に生まれないんじゃないかな?
新しいものじゃなくてもいいけど これまで受け継がれてきた伝統的な何かが 無くなるんじゃないかなって心配になる。 

でもそんなモノさえもう 必要なくなるのかもね。 初めての車はテスラ、サーフボードも誰が作ったか分からないストリンガーのないEPSだったりして、あとは最新のスマホがあれば LIFE IS GOODなんだろうな。

今も昔も 未来はやがて現在になって その現在は過去になる。

私も後何年生きるんだか 知らんけどもう大した事はできないとおもうよ。 仕事も波乗りも 筋肉が衰えるのと同じで 衰える前にどこまで鍛えたのかがカギとなるかな。  これからは ゆとり世代を見習って頑張り過ぎないように やっていきますよ。    

HAHAHA ALOOOHA




Posted at 19時05分   トラックバック ( 0 )

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